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14広報ところざわ令和7年3月号▶著作権・肖像権・プライバシーなど第三者の権利を侵害していないことHPホームページ検索Eメール電申市HPから電子申請(市外局番は04) 写真・絵手紙・切り絵・川柳・エッセイなど、皆さんの作品やお便りを募集しています。●応募方法 欄外の留意事項をご覧の上①住所②氏名③年齢④ペンネーム⑤タイトル⑥作品コメント⑦広報紙の感想を記入し、メール・郵送(写真は10MB以内/エッセイは300字程度)▶hiroba@city.tokorozawa.lg.jp▶〒359-8501広報課みんなのひろば(住所不要)みんなひろばの投稿大募集!4月号のテーマ● 「懐かしい春の思い出」締め切り●3月10日㈪母の巻き寿司横須賀みどり(中新井) 小さな島が春色に染まるとき。旧節句になると、母がよく巻き寿司を作ってくれました。赤い小さな重箱に入った巻き寿司を持って、女の子だけで桃の花の下で食べたのを思い出します。 子どもの頃はいつも「巻き寿司だけ」なんて思っていたけれど、自分で作るようになると、仕事をしていた母にとってどれだけ大変なことだったのか分かりました。 いまだに母の味にはかなわないけど、巻き寿司は大好きです。ちゃんと味付けを聞いておけば良かったね。でも行事のたびに作ってくれた巻き寿司のおかげで、しっかりと味覚として残っています。 巻き方だけは、ほめてくれたので自分で作った巻き寿司を丸かじりして「お母さん、おいしいよ」と心で伝えています。▲初めてのスケート天然氷のスケート場に大はしゃぎ♪●奈緒ちゃん(元町)▲新しい帽子みかんの帽子、ぴったりフィット!●さびねこ(東所沢和田)▲1歳と100歳ひいじいじとひ孫のまったり時間をパシャリ●しょーちゃん(寿町)テーマ「私の春の味覚」▲手のひらの鳥まんじゅう安心してまったりするとたいらになります●りり太郎(北秋津)私の春の味覚=草餅雪だるま(美原町) 北関東の農村(水田が主)育ち。まだ赤城おろしが吹いている3月。祖母に言われて、もち草(よもぎ)を摘みに田んぼへ行く。風を避けるため、用水路にかがみ込み、あぜの柔らかそうなよもぎを摘む。祖母が芝などを選り分けて茹でる。蒸したお米に混ぜ、父がつく。丸めた草餅にたっぷりのきな粉をまぶすのが故郷流。粉をまき散らしながら柔らかい餅を食した時の幸せ感!(ケーキなど見たことがなかった時代) 上京して、食べた草餅の中に餡が入っていたのにはビックリ! 春の彼岸の墓参りの折は、父が贔ひいき屓にしていた和菓子屋で故郷の草餅を買って帰る。草餅は今は亡き家族との、貧しかったけれどおいしかった懐かしい味(山育ちの方は、山菜やふきのとうとかあるでしょうネ)。▲目標をもって目標をもって努力してねという気持ち●斉藤秀子(上安松)▲卒業証書来年の冬は雪の管理をお願いします●仲敏夫(山口)ちょっと一息ひばりのおやつわけてあげる
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