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15広報ところざわ令和7年2月号1月号クイズの答え 11面参照 投稿留意事項 ▶投稿物は返却不可▶公序良俗に反しないこと▶政治・宗教団体、営利目的の投稿不可▶添削あり 箱根駅伝の祖である金かね栗くり四しそう三の精神を受け継ぎ「筑波大学箱根駅伝復活プロジェクト」が進んでいる。 3兄弟全員が陸上競技者。テレビドラマを見るのがリラックス法。長い休みは2日を過ぎたころから、そわそわして、結局走っている。座右の銘は「やってやれないことはない、やらずにできるわけがない」。好物はモンブラン。 言葉を選び、一つひとつの言葉を丁寧に伝える。陽だまりのような穏やかな口調で語るのは、2025年箱根駅伝の関東学生連合チームで出場した小こ山やま洋ひろ生きさん。 箱根駅伝との出会いは、幼少期にさかのぼる。当時、祖父母宅で正月を迎えるのが恒例であった。祖父の趣味がスポーツ観戦で、テレビのチャンネルは箱根駅伝の中継が定番。いつしかテレビの中の選手に心惹かれ、幼いながらも「箱根駅伝で走る」と決めた。 走ることが好きだった。明峰小学校から所沢中学校へ進学したが陸上部がなかったため、小学生から習っていた剣道部に入部。部活動のない日はランニングをし、小・中学校を通じて市内の陸上競技大会への出場。自分なりに走ることを続けていた。 文武両道を志し、県立所沢北高校へ進学。念願の陸上部に所属し、迷いなく長距離種目を選択。本格的に陸上競技を始める。しかし、最初から速く走れたわけではなかった。顧問に相談したり、部員同士でトレーニングメニューを考えたりするなかで、どうすれば自分の目指す走りができるか「考えて、試す」という習慣を身に付けた。 箱根駅伝に出場するという目標と、スポーツを学びたいという気持ちを叶えるために大学進学を決めたのは自然な流れであった。「競技力向上の探求」と「人間的成長」を旨とする筑波大学箱根駅伝復活プロジェクトの理念に共感し、受験を決意。見事合格する。 目標に向かって着実に進んでいたが、大学1年生の夏に初めて大きな怪我を経験する。焦りに耐え、怪我からの回復後、湧き上がる気持ちをぶつけるように走った。箱根駅伝本選出場には至らなかったが、同シーズンのトラック競技においても良い結果を出すことができ、手ごたえを感じた1年であった。 このままの勢いで突き進むかに思えたが、一転、翌年は伸び悩んだ。箱根駅伝を走りたいという一念で、周囲に助言を求め、じっくりと自分の走りに向き合った。 そして、3年目。筑波大学は予選会で敗れたが、関東学生連合チームに選抜され、3区21.4kmを1時間2分55秒で力走。憧れの箱根駅伝は、運営管理車で伴走する監督の声も届かないほどの声援。陸上部の仲間と出場できなかった悔しさも力に変えて、1秒でも速く走りたいという思いで、前に進み続けた。次回の箱根駅伝出場に向けて、貴重な経験となった。 大学最後の年は、主将を務める。学業と部活動の両立は苦にならないかと問えば、「これが自分の求める在りよう」と爽やかな笑顔。目標を尋ねれば「陸上部として箱根駅伝本選出場」とごくわずか早くなった声に、気持ちの強さを感じた。悲願達成に向けて、今後の活躍から目が離せない。(取材:上地)●フードロスについては以前から気になっていました。個人や家族でできることは限られていますが、飲食店で協力店があったり、rリベイクebakeやkクラダシuradashiなど知らなかったのでとても参考になりました(緑町・40代)●二学期の社会で学習した食料生産の取り組みという単元と結びつき、更に食品ロスや、地産地消の取り組みについて、深く考えることが出来ました。私たちの行動が少しでも課題に貢献できているといいなと思いました(荒幡・10代)編集から●外食や会食が多い年末年始にあわせて、食品ロスについて特集しました。「楽しく」「おトクに」取り組んでいただけると嬉しいです●辰巳雄大さんの観光大使ドッキリのYouTube見ました。市役所の皆さんの演技も最後のトコろんも可愛かったです!(緑町・40代)編集から●一緒にドッキリしていただけたでしょうか。観光大使の皆さんと一緒に盛り上がっていきましょう●「闇バイトは犯罪です」の記事を読んで、いろいろなところで知らせていくのは大切だと思いました。広報紙を見て1人でも救われる人がいればと切に願います(西所沢・60代)編集から●誰かに相談できれば踏みとどまったり、解決に向けて進めたりできます。相談しやすい・されやすい関係を作りたいものですはつらつところっこの取材をきっかけに、恥ずかしながら初めて箱根駅伝の歴史や筑波大学の理念を知りました。自分の学生の頃を思い出し、タイムスリップをした気持ちになりました。箱根駅伝への情熱を傾ける小山さんのお話を伺ったら、なんだか走ってみたくなりました。長距離走は得意ではないのですが、体を動かす爽快感は知っています。ゆっくりランニングを始めてみようかなと思った次第です(上地)上の子がインフルに。3日後、下の子もインフルに。今、インフルの猛威に震えている我が家です。野菜をたくさん食べ、十分な睡眠をとってインフル撃退準備に入ります(関)特集の取材で、中学校の部活動にお邪魔しました。真剣に部活動に取り組む姿はとてもキラキラしていました。若くて希望にあふれる子どもたちにたくさん元気をもらいました。(深町)筑波大学悲願の箱根駅伝出場を目指して体の悩み相談してみませんか♪ダイエットカウンセリング・痩身整体体験(60分)年の施術経験をもとに、さまざまな角度から体を分析します。しっかりとカウンセリングの時間をとるので気になっていることも相談できます。年末年始に食べ過ぎてしまった方、気にはなっているけれどきっかけがなかった方は、自分の体と向き合うチャンスです!●向陽整骨院 向陽町2181-8-101 ☎2902-6890(平日午前9時~午後7時30分、土曜は午後1時まで/日曜・祝日定休)◆今月のクイズ9・10・12面のクイズを解き、空欄に入る文字を順番につなげると?◆応募方法(2月10日㈪締め切り)①クイズの答え②郵便番号③住所④氏名⑤年齢⑥電話番号⑦2月号の感想を記入し、〒359‐8501広報課(住所不要)に郵送・市HP(プレゼント)で応募◆プレゼント提供事業者も募集中!詳細は、市 ( プレゼント募集)をご覧ください。HP◎当選者の発表は、引換券の発送をもって代えさせていただきます。20▲市HP◀同店HP(11,000円相当×10人)小こやま山 洋ひろき生 さん(市内出身)筑波大学陸上部 主将(3年)/memo▲筑波大学箱根駅伝復活プロジェクトHP小山さんの活動内容など詳細はこちら▲筑波大学陸上部HP箱根駅伝関東学生連合チームで出場
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