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2広報ところざわ令和6年12月号本を全く読まない子3.1%(小学2年生) 読書離れが進んでいると言われている昨今。今回は、親子で一緒に楽しめる、本や図書館の魅力をご紹介します。心がつながり、広がり、楽しめる「本の世界」に浸ってみませんか?問所沢図書館☎2995-6311自分で読むのも、読んでもらうのもスキ♥ 本(物語)の世界では現実とは違った世界を疑似体験することができます。驚きや喜びを知り、知恵と勇気をもって困難を乗り越える。それらは子どもの心の栄養となり、想像力や生きる力を育むのです。【撮影協力】大河原美和子さん・杏奈さん、並木小学校、やなぎ児童館▶長く読み継がれている本▶物語が丁寧に展開していく本▶子どもの年齢に合った本▶自分が読んで面白いと思った本その他、お気軽にご相談ください!POINT3温かい雰囲気で優しく上手に読むことではなく、本の楽しさを伝えることが大切。子どもが「もう1回」と言ったら、繰り返し読んであげると良いです。POINT2抑揚を付け過ぎない抑揚を付け過ぎると、それのみが子どもの印象に残ってしまいます。本そのものの世界を伝わるよう穏やかに読みましょう。POINT1表紙を見せて題名を伝える表紙は、本の世界の始まりの合図です。本を閉じるまでその世界は続くので、読み終わったら裏表紙も見せましょう。大人の楽しい気持ちは子どもに伝わります想像力情報探索力創造力生きる力論理的思考力読解力集中力表現力コミュニケーション能力◀▲詳細は本年度からスタートした「第4次所沢市子どもの読書活動推進計画」をご覧ください。人と本をつなぐナビゲーター:司書がご紹介♪子どもへの読み聞かせのポイント!読み聞かせは子どもが本と出会う架け橋となります。そのコツを本のプロフェッショナル:司書がご案内♪ 読み聞かせは、本の世界を楽しむだけでなく、本を通じて大人と過ごす時間やそのまなざしから愛情を感じ取り、子どもの健やかな成長につながります。日頃手に取らない分野の本を読むことで、新たな世界を知り、本への興味が深まります。 「すべての子どもに読書の楽しみを」を合言葉に、図書館だけでなく、家庭や地域、保育園、幼稚園、学校と連携することで、成長に合わせて継続的に読書の楽しさを伝えていきます。図書館の数 8館月に10冊以上読む子51.5%(小学2年生)朝読書の効果!◎令和5年度のデータです。目指すは0%◎入館料がかかります。詳細は同HPでご確認ください。 本を楽しめる場所はココにも♪ 角川武蔵野ミュージアム 図書館、美術館、博物館が融合した文化複合施設。日午前10時~午後6時 (5時30分最終入館/ 火曜日休館)場東所沢和田3-31-3問ところざわサクラタウン ☎0570-017-396つながる ひろがる たのしむつながる ひろがる たのしむ本の世界本の世界~すべての子どもに読書のたのしみを~~すべての子どもに読書のたのしみを~特集特集▲所沢図書館司書本の選び方▲ブックリストチェック!『ウルスリのすず』 ゼリーナ・ヘンツ/文アロイス・カリジェ/絵 大塚勇三/訳 岩波書店なぜ子どもに読書?所沢は読書の推進にあついまち
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