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2広報ところざわ令和6年11月号ヘルプマークを付けた方があたりを見回している。「付き添って買い物を手伝ってほしい」と言われたけど、すぐに対応できるスタッフの余裕がない!買い物リストを預かって、商品を準備することを提案お互いに解決策を考えようあなたが働くお店に、障害のある方が来店。あなたならどう対応しますか?補助犬を連れている!困っていることがあるのかな? 声をかけてみよう!合理的配慮はまずコミュニケーションから補助犬は適切に衛生・健康・行動管理されています大事な視点ではありますが…補助犬は大切なパートナーうちの店はペット入店お断り!補助犬にはお店の外で待機してもらおう!笑顔で補助犬とユーザーをお迎えしよう!他のお客さんに犬アレルギーの人がいるかもしれない!商品を食べたり、他のお客さんを噛んだりしたら大変!社会のマナーもきちんと守ります。席の配置を工夫するなど、皆さんが快適に過ごせるよう配慮をお願いします。障害のある方が安心して暮らすために補助犬を快く迎えましょう。対応が難しい場合、必ずしも合理的配慮を提供しなければいけないわけではありません。しかし、その場合も相手にしっかり説明することが大切です。積極的な声かけをお願いします。ヘルプマークは、見た目からは分からなくても配慮を必要としていることを知らせるためのマークです。一緒に考えていきましょう!勇気を出して無理をしなくて いいんだ▼▼▼▼▼きっと、誰かが声をかけるはず…法令に違反はしていませんが…意思の表明が難しい方もいます。ぜひ、自分から「お困りごとはありませんか?」と声をかけてください。▼ケース2ケース3ケース1 所沢市では、平成30年に「障害のある人もない人も共に生きる社会づくり条例」を制定。また、国の障害者差別解消法の改正により、令和6年4月1日からは事業者の「合理的配慮の提供」が義務化されました。 障害のある人もない人も暮らしやすいまちにするためには「合理的配慮」が必要です。どのように対応すればよいか、今一度確認してみましょう!問障害福祉課☎2998-9116FAX2998-1147a9116@city.tokorozawa.lg.jp【撮影協力】 セブン-イレブンJS所沢パークタウン駅前通り店、山田うどん食堂 本店、ユニクロエミテラス所沢店GOODGOODGOOD合理的配慮とは障害のある方が「障壁を取り除いてほしい」という意思表示した場合に、負担が過重でない範囲で、合理的な対応をすることです。「どこまで対応したらいいだろうか」と悩むときは、障害福祉課までご相談ください。障害のある人もない人も障害のある人もない人も特集共に暮らしやすいまちに 共に暮らしやすいまちに
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