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14広報ところざわ令和6年11月号▶著作権・肖像権・プライバシーなど第三者の権利を侵害していないことHPホームページ検索Eメール電申市HPから電子申請(市外局番は04) 写真・絵手紙・切り絵・川柳・エッセイなど、皆さんの作品やお便りを募集しています。●応募方法 欄外の留意事項をご覧の上①住所②氏名③年齢④ペンネーム⑤タイトル⑥作品コメント⑦広報紙の感想を記入し、メール・郵送(写真は10MB以内/エッセイは300字程度)▶hiroba@city.tokorozawa.lg.jp▶〒359-8501広報課みんなのひろば(住所不要)手帳と色鉛筆松藤佳子(上新井) 手帳を描くことが、自分にとって大切な時間のひとつになった。いつもそばに置いて、持ち歩くのが良い。おすすめは色鉛筆も一緒に。 目の前を横切るトンボを見つけたとき、描きながら秋の訪れを感じた。「トンボの足はどこから? シオカラトンボの色って……」。 月があまりにキレイで感動した夜、黄色地の円に黒やオレンジで光と影を描いた。体調を崩してしまったとき、食べたもの、その日の体調を書いた。新聞の気になる記事、自分ならどうするか考えて書いた。家事や仕事を頑張った、応援している人が活躍した嬉しい気持ちも書いた。 1日分のスペースは、2×8と小さい。それが気軽で負担ない。自分の今日を振り返り、明日の課題が分かりやすい。また色を塗ることで、なぜか落ち着いた気持ちになる。手帳と色鉛筆を携えて、1日過ごしてみませんか?出かけようぜ〜めめこ(東所沢) 若い頃は、好きなアイドルのレコードを買ったりコンサートに行ったりしたけれど、家庭を持ち3人娘の子育てに追われ、そんな気持ちもどこへやら……。月日が経ち、52歳の私が目覚めた朝、スマホに飛び込んできたのは昭和の名曲をカバーして歌う彼でした。 ビビッときた私はそれ以来恋する乙女に。地方のライブは初めての一人旅に。そのアーティストのTシャツを着ている私を見て、ファン同士、電車の中で、初対面の方と話し込んでしまったり。「世の中にこんな楽しいことがあったなんて、今まで頑張ったご褒美かしら」「フェスにいみんなひろばの投稿大募集!テーマ「私の推し」くためにジムも頑張ろう」と、推しと出会って5年、推しは私に新しい景色を見せてくれる存在なのです。りんごの旅バード(小手指南) 毎朝必ず食べる程のりんご好きです。これは父譲りのものです。DNAって、すごいですね。 生後10カ月で、皮をむくのが待てず、急かすように手を差し出す私に、面倒になった母が小さな紅玉を一個、皮つきのまま渡したそうです。家事を終えて、母はビックリ。私の手には、ほとんど食べ終えた紅玉があったのです。まだ、歯が上下で4本くらいしかないのに。 そんな私はさまざまな産地のりんごを食べてきました。生産者さんに感謝しながら、産地に行ってはいないけれど、旅するように楽しんで、その地のりんごを食べています。このりんご推しは、一生続きそうです。祝★活動10周年!ちいさんぽ(南住吉) 私の推しは「ゴリ山田カバ男」さんです。所沢でほぼ毎日路上ライブを行っていたカバ男さんは、まるでBGMが流れているかのような心地よい歌声を街中に響かせていました。何度も見かけるうちに気になり始め、ネット上で情報収集した後に路上ライブを訪れ、私の「推し活」が始まりました。 テレビ番組やイベントへの出演、広報ところざわで紹介される姿を見るたびに、自分のことのように喜びました。カバ男さんやファン仲間からたくさんの学びや経験をさせていただき感謝しています。 カバ男さんは10月9日に活動丸10年を迎え、今や私の人生の一部といっても過言では無い存在。引き続き応援します!12月号のテーマ●「クリスマス」締め切り●11月10日㈰▲邪気払い去年は怖がっていた獅子舞。4歳になると自ら何度もパクっとされに行きニコニコでした●ミカ(上新井)▲次世代につなぐ猛暑の中育った小松菜を早朝から収穫。気付けば西の空に大きな虹、しかも2重に●そうたばーばる(下安松)▲初めてのピクニック楽しいね涼しくなってきたので家族で航空公園へピクニック●ゆきんこ(東所沢)▲大地の子逸品里芋所沢の里芋は中身が真っ白です●山下祥子(中新井)▲市HP(ひばりちゃん)でダウンロードできます。素敵な作品いつもありがとう~!

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