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15広報ところざわ令和6年8月号7月号クイズの答え ワショク 投稿留意事項 ▶投稿物は返却不可▶公序良俗に反しないこと▶政治・宗教団体、営利目的の投稿不可▶添削あり●所沢のアスリート紹介ありがとうございます。こんなにたくさんのアスリートがいることを初めて知りました。ぜひ、応援したいと思います(日比田・70代)●所沢市民体育館で初めて見たゴールボールの緊張感と選手の頑張りにとても惹かれてしまいました。ゴールボールを含め、所沢のアスリートの競技はテレビの画面から応援したいと思います(北有楽町・60代)●所沢ゆかりのオリンピック選手を知ることができ、今後が楽しみになりました(東所沢・30代)編集から●所沢市ゆかりのアスリートの活躍は嬉しいですね。アスリートの皆さんのひたむきさに感動します●子連れでも楽しめそうな市内のイベントや施策の記事がとても参考になりました。子どもを持つ母親として、こうした施設や施策が充実していることは非常にありがたいです(元町・30代)編集から●暑さに気を付けながら、いろいろな夏のイベントを楽しんでくださいね♪●所沢に住んでもうすぐ2カ月。広報紙を読んで、所沢が身近な街に感じられました。ボルダリングに興味があったので、スポーツクライミングのインタビューはとても楽しく読みました(東住吉・30代)編集から●「ところっこ」はじめ、これからも親しみを持っていただけるよう情報発信していきます!ところっこの取材に同行。歴史を感じる桐朋大に入ると、暑さが吹き飛ぶような爽やかな笑顔で亀井さんが出迎えてくれました。大学の頃は戦時中の役柄を演じることが多く、取り巻く環境を調べるうちに、役に気持ちが入り込み、意図せず涙したこともあったそう。演劇だからこそ伝えられるものがある、と自身の志を語ってくれました。私も平和をつなぐために、自分にできること、考えていきたいです(齋藤)本号は平和特集。戦争という過ちを繰り返さないために、平和の語り部や平和大使たちの声に耳を傾け、自分なりに平和について考えるきっかけになっていただければ幸いです(深町)毎年暑い暑いと言っていますが、今年は、特に熱気で息苦しさを感じます。睡眠、食事をしっかりとって、冷房の入った休憩所(5面参照)もうまく活用しながら、夏を過ごしましょう♪(上地)ゲレンデスライダーでドキドキ♡暑い夏も思いっきり遊ぼう!狭山スキー場ウォーターフェス2024入場引換券(1,900円相当×5組10人) ◆今月のクイズ9・10・12面のクイズを解き、空欄に入る文字を順番につなげると?◆応募方法(8月10日㈯締め切り)①クイズの答え②郵便番号③住所④氏名⑤年齢⑥電話番号⑦8月号の感想を記入し、〒359‐8501広報課(住所不要)に郵送・市HP(プレゼント)で応募▲市HP インタビューを始めると、涼やかな目はくるくると雰囲気が変わり、その表情の幅広さに演じる人なんだと実感する。 初舞台は4歳。オペラ歌手であった父の舞台に子役として出演。その時はセリフのない役だったが、いつ思い出しても楽しくて誇らしい気持ちがよみがえる。 小学2年生のときにはオーディションを勝ち抜き、所沢商工会議所主催のミュージカルに、さらに小学4年生では新国立劇場で3度目の舞台に出演した。そこから演劇の道に進むかと思いきや、鼓笛隊でトランペットに夢中になる。 所沢中学校では吹奏楽部に入部。打楽器を担当し、毎日ドラムスティックを握りしめる部活漬けの日々。その努力が実り、全国吹奏楽コンクール西関東大会出場の快挙を遂げた。 演じたい気持ちはずっと心の中に残っていた。高校では演劇部へ入部し、大学は、名門、桐朋学園芸術短期大学へ進学。先輩たちの演技を見て、直感的にここだ!と感じた。入学後は、踊り、歌唱、演技など、学業は多忙を極めた。加えて、学生会の会長を務める傍ら、空き時間は稽古に費やし、朝6時に家を出て、終電で帰宅する生活を送る。 演じるときは、台本に加えて、資料を読み、映像を見て、とことんまで考える。気を失うように眠り、起きてまた考える。ふと季節のうつろいに気付いて、涙がこぼれるほど役に没頭することもある。過酷とも思える過程も大切な時間。自分も相手も周囲の環境も、一日として同じ状態の日はなく、毎日新しい気付きがあるという。 卒業後、俳優として活動するなかで、舞踊家である現在の夫と出会い、新たな挑戦を始める。身体で表現する舞踊と、言葉で表現する芝居を融合させて、自分たちの表現を発信していきたいと劇団アルマを立ち上げた。 感受性豊かな「子ども」という存在が大好きで、演劇を通じて、何か少しでも心に残ることを伝えたいという使命感がある。3月には、生まれ育った所沢で、演劇に親しんでほしいと、務めていた学童クラブでのワークショップ、中央公民館での公演が実現した。子どもも楽しめるストーリーにしようと作ったのが、サーカスを舞台にした三部作。「流れ星サーカス団物語」のうち一作品を上演した。中央公民館は中学校の吹奏楽部のときに、こけら落としで演奏をした思い出の場所。所沢とのつながりを再確認した。 言葉を紡ぎ、物語を生み出し、舞台を形にしていく過程には苦しみもあるが、自らの望みを叶えている実感がある。 次の舞台に向けて、今日も怒ど涛とうの日々を送っている。(取材:上地)かけがえのない瞬間に心を尽くす俳優・劇団「sスタジオtudio AアルマLMA」主宰亀かめい井 奈なお緒さん (市内出身) 所沢生まれ、所沢育ち。オペラ歌手の父とピアニストの母を持つ。休みの日の過ごし方は稽古。周囲からは、エネルギッシュだと言われますと笑う。 母校から研究室の助手として声がかかり、月曜から土曜日は大学で働く。さらに、年2回は舞台をやるという目標を自らに課し、稽古にも余念がない。亀井さんの活動は、こちらでチェック!▲Instagram▲劇団公式HPmemo◎当選者の発表は、引換券の発送をもって代えさせていただきます。夏と言えば、狭山スキー場のウォーターフェス!なんといっても迫力満点のロングスライダーが大人気。友達や家族と並んで滑ればさらに楽しい♪小さな子どもが楽しめるアトラクションも充実。新たに有料休憩エリアがオープンしました。大人から子どもまで1日中楽しめます。●狭山スキー場 上山口2167 ☎2922-1384 (午前10時~午後5時、最終受付4時) 開催期間 9月2日㈪ま  で毎日営業/9月7日㈯~29日㈰は土・日・月曜営業待ってるよ

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