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14広報ところざわ令和6年4月号▶著作権・肖像権・プライバシーなど第三者の権利を侵害していないことHPホームページ検索Eメール電申市HPから電子申請(市外局番は04) 写真・絵手紙・切り絵・川柳・エッセイなど、皆さんの作品やお便りを募集しています。●応募方法 欄外の留意事項をご覧の上①住所②氏名③年齢④ペンネーム⑤タイトル⑥作品コメント⑦広報紙の感想を記入し、メール・郵送(写真は10MB以内/エッセイは300字程度)▶hiroba@city.tokorozawa.lg.jp▶〒359-8501広報課みんなのひろば(住所不要)▲早くおきてワン 起きるのをジッと見つめて待っててくれています●寿太郎(三ケ島)▲食べたら苦かった心躍る季節。おしゃれしてでかけたいなぁ●山納こずえ(東所沢)▲歳の差97歳!!ひいじぃじにお食い初めしてもらったよ!これからも僕が大きくなるのをずっと見ててね!●ちゃんちゃん(牛沼)みんなひろばの投稿大募集!桜と娘春生まれ(宮本町) 娘はこの春4歳になる。4年前の春といえば、国内でも新型コロナウイルスが広がり始め、世の中が激変し始めた頃だった。未知のウイルスの恐ろしさを報じるニュース一色の日々。自分や家族、お世話になっている方々が感染しないか、無事に出産できるのか、日に日に不安が増していった。 臨月に入ってからは引きこもってばかりいたが、ある日、思い切って、所ところさわしんめいしゃ澤神明社まで安産祈願に出かけてみた。ちょうど神明社は満開の桜が咲き乱れていた。青空に映えたピンク色の花々が「大丈夫だよ」と勇気づけてくれているようで、気持ちを前向きにしてくれた。 数日後、元気な女の子が生まれた。以来、毎年娘と一緒に神明社の桜を見上げる度に、無事に生まれてくれたこと、元気に育ってくれていることに感謝の気持ちでいっぱいになる。桜とともに堀 葛郎(北秋津) 遥か80年の昔にさかのぼる思い出を綴ってみました。私は大阪生まれで小学校1年生から6年生まで続けて櫻組でした。その当時一番困ったのは、書道の時に桜ではなく櫻と書くのが難しかったことです。 中学進学時は太平洋戦争中であり、毎日家から鍬くわを担いで通学し、勉強は朝の2時間だけ。後はカチカチの運動場を耕してサツマイモも育てていました。大阪空港に近かったので頭の上にはアメリカの戦闘機が通過し、校舎も焼失の被害を受けました。当時の皆の目標は「さくらに碇の七つボタン」(海軍兵の制服)に憧れ、勉強に教練に励んだものでした。国内は平和にもどり、中学3年の時、突然学校制度が5年制から3年制に変更され、また無試験で高校生になりました。咲き誇る桜を背に緊張した初顔同士の男女共学の写真を思いだします。 令和の今は、大きな桜に囲まれた近くの公園で毎年花を愛でながらゲートボールを楽しんでいます。いつものコースと決意表明ドアノブ君(緑町) 今年で妻と結婚し2年が経ちました。新婚のウキウキとした日々も終わり、最近は少しずつ落ち着いた夫婦生活を楽しみながら日々を過ごしています。 入籍前、彼女の地元にある石神井公園の桜を見に行きました。妻の生まれ育った場所を知ることができ、嬉しく感じました。石神井公園では「豊島屋」というレトロな茶店で昼からおでんと缶ビールを飲み、ふるさと文化館でうどんを食べました。花より団子。そのコースは毎年の恒例となり、2人の中ではクリスマスに匹敵するイベントとして、とても楽しみにしています。 まだまだ短い夫婦生活ですが、家族の死去など予想もしなかった悲しい出来事も起きました。これから起こる災難に二人で乗り越えられるよう、また来年も桜を見られるよう、毎日を大切に過ごしていきたいです。テーマ「桜を見て思うこと」▲なりきりお雛様所沢倉片人形さんの雛祭りイベントにて、お雛様に大変身!衣装も全てスタッフの方の手作りだそうです●あーママ(山口)▲春一番皆さんお元気ですか?●らぶりん(荒幡)5月号のテーマ● 「ゴールデンウィークにやりたいこと」締め切り●4月10日㈬今年の春はどこにおでかけしようかな~?
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