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4広報ところざわ平成29年4月号手話通訳あり予約保育あり/★は4月3日㈪から申し込み開始/FAXでの問い合わせは、広報課FAX2994‐0706へ地域包括支援センター担当地域 ※一部異なる場合あり所沢   ☎2926-4426FAX2926-4422御幸町1-16-207所沢スカイライズタワー日吉町・東町・旭町・御幸町・寿町元町・金山町・有楽町・北有楽町喜多町・宮本町・西所沢・星の宮くすのき台1~2丁目松井東  ☎2951-5500FAX2945-6866坂之下941-3松郷・下安松・東所沢和田松井西  ☎2994-1615FAX2994-1612上安松1283-4西新井町・東新井町・牛沼・上安松くすのき台の一部柳瀬   ☎2951-8887FAX2945-6878坂之下941-3坂之下・城・本郷・日比田・亀ケ谷新郷・南永井・東所沢富岡   ☎2942-0067FAX2942-3588中富1617中富・下富・神米金・北岩岡・北中岩岡町・所沢新町・中富南新所沢  ※29年3月22日事務所移転☎2937-7105FAX2937-7106緑町3-12-17緑町・泉町・向陽町・青葉台榎町・けやき台新所沢東☎2968-8899FAX2968-7789松葉町11-1マルハビル5階弥生町・美原町・北所沢町・花園松葉町三ケ島第1☎2947-2837FAX2949-5301三ケ島5-551三ケ島・糀谷・堀之内・林・和ケ原西狭山ケ丘三ケ島第2☎2926-7800FAX2921-1138東狭山ケ丘6-2833-1東狭山ケ丘・狭山ケ丘・若狭小手指第1☎2947-1211FAX2947-1223北野3-1-18上新井・小手指元町・小手指南小手指台・北野・北野南・北野新町小手指町5丁目小手指第2※29年4月1日㈯事務所移転☎2968-3311FAX2968-3319小手指町2-12-7セイザン小手指1階小手指町1~4丁目山口   ☎2928-7525FAX2928-7526山口5257-3山口・上山口吾妻   ☎2929-6965FAX2929-6956久米1538-2北秋津・東住吉・西住吉・南住吉久米・荒幡・松が丘くすのき台3丁目並木   ☎2943-7333FAX2943-8558中新井3-20-35-107こぶし町・若松町・下新井・中新井並木・北原町 団塊の世代が後期高齢者になる平成37年(2025年)に向けて、所沢市でも一人暮らしの高齢者や高齢者夫婦のみの世帯が増加すると予想されています。 高齢者が住み慣れた地域で暮らし続けるために、地域で支え合う多様なサービスや、高齢者自身が役割や生きがいを持って過ごせるような社会参加の場をつくる介護予防・日常生活支援総合事業(以下、「総合事業」)が、4月から始まりました。市の委託を受け、高齢者に関するさまざまな相談に応じています。日常生活で困ったときは、お気軽にご相談ください。総合事業は、65歳以上の全ての方に関係します。一般介護予防事業では、ご自身による健康増進や介護予防をサポートするほか、介護予防サポーター養成講座など、無理のない範囲で地域を支える担い手として参加していただけるような取り組みも推進します。これまで要支援認定により、デイサービスを受けていた方は、サービスの名称は変わりますが、ケアプランに基づいて引き続きサービスを利用できますので、ご安心ください。詳しくは、担当の地域包括支援センターや介護事業所にお問い合わせください。平成29年4月1日現在問高齢者支援課☎2998‐9120最終回住み慣れた地域で暮らし続けたい~介護予防・日常生活支援総合事業が始まりました~要介護・要支援の認定や介護サービスがなくなるわけではありません。要介護の方が受けている介護給付や、要支援の方が受けていた介護予防給付(ホームヘルプとデイサービス除く)は、これまでと変わりません。総合事業が始まると、要介護・要支援の認定やサービスがなくなるのですか?要支援1・2の方を対象とする介護予防サービスのうち、ホームヘルプとデイサービスが、総合事業のサービスとして市に移行します。事業が移行すると、今後、市独自の内容、基準による多様なサービスが提供できるようになります。新しく始まる総合事業で、何が変わるのでしょうか?デイサービスを利用していますが、今後、利用できなくなるのでしょうか?総合事業は、要介護・要支援の認定を受けていない人には関係ないのですか?介護予防に取り組みやすくなるのね。いつまでも元気でいられるように、参加できそうなものを探してみたいと思います!総合事業が始まると、どうなるの?あなたのまちの地域包括支援センター総合事業◆訪問型サービス(ホームヘルプ)◆通所型サービス(デイサービス) 介護保険の要支援1・2の方を対象としてきたこれまでの介護予防訪問介護(ホームヘルプ)と介護予防通所介護(デイサービス)が、市の事業に移行しました。▶ 全国一律のサービスから、市独自の内容による多様なサービスとして受けられるようになります。▶ 地域包括支援センターによる簡単なチェックで心身の状態を確認し、必要なサービスの迅速な利用につなげる「基本チェックリスト」が導入されます。介護予防・生活支援サービス事業◎サービスや利用方法の詳細は、担当の地域包括支援センターにお問い合わせください。◆筋力向上 …いきいき健康体操教室など◆栄養改善 …優しい健康食教室など◆口こう腔くう機能の向上 …元気歯はつらつ教室など▶ 65歳以上の全ての方を対象とするこれまでの健康体操教室や講座に加えて、住民などが主体となる介護予防の取り組みをサポートし、高齢者の社会参加を進めます。一般介護予防事業

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