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14広報ところざわ平成28年7月号▶立体作品不可▶著作権・肖像権・プライバシーなど第三者の権利を侵害していないこと 夫婦星 石附 東(和ケ原) 職人気質で涙もろい父と要領よく客の応対をこなす母は、小さな寿司屋を営んでいた。客が「おいしかったよ」と声を掛けると、父の白い歯が覗くのが印象的だった。そんな父母が星になってから、早いもので、18年が経つ。 私は重じゅう松ま流りゅう祭まつり囃ばやし子が好きで、よく鑑賞に出掛ける。演奏の最後に笛を吹く人、太鼓をたたく人、踊る人があいさつし、一つになってエンディングを迎えるとき、称賛の拍手とともに「来年もまた来てね」「元気でな」と声が掛かる。出演者も観客もそれぞれが喜びを味わっている瞬間だと思う。きっと「前を向いて歩こう」という気持ちになれるから、人が喜んでくれるときに生きがいを感じるのだろう。 狭山ヶ丘駅を降りて帰路をたどるとき、空を見上げると二つ並んだ夫婦星が微笑んでいた。 星の輝きに感動 門脇 富雄(こぶし町) 北国に生まれ育った私には、澄み切った夜空に輝く星空が当たり前だった。しかし、東京の夜空を見上げても星は数えるほどしかない。 若いころは登山が趣味で、富士山には5回登った。あるとき、7合目で目にしたのは手が届くような満天の星空。疲れを忘れるほど感動した。 ふるさとの星空は昔と変わらないだろうか。暗い夜空を見ると確かめに行きたい思いに駆られる。次のテーマ●8月号「海」9月号「雲」10月号「本」締め切り●掲載号の前月8日 写真・絵手紙・切り絵・川柳・エッセイなど、皆さんの作品やお便りを募集しています。●応募方法 欄外の留意事項をご覧の上、住所・氏名・年齢・ペンネーム・タイトル・ひとこと・広報紙の感想を記入し、メール・郵送▶hiroba@city.tokorozawa.lg.jp▶〒359-8501広報課みんなのひろば身近に起きたびっくり&おもしろを五・七・五でみんなひろばの独り占め スイカ抱えて 腹壊す▼分かっていてもやってしまいます ●ライバルはカブトムシ(中富)編集から●大勢でスイカ割りするのも楽しいですよ! ダイエット 期限延長 何回目?▼夏が来るたび思い出す ●アイス大好き(市内在勤)編集から●何度でもチャレンジする気持ちがステキです! 投稿大募集!テーマ「星」凡例 HPホームページ検索Eメール電申市HPから電子申請▲思い出のブーケ 25年前に作った押し花のブーケ。今も額の中できれいに咲き続けています。●鈴(中富南)◀初めての寝返り 4カ月になる息子が初めて寝返りをした後、このドヤ顔。●ともくんママ(緑町)▶逆光に輝く! 輝くカナダオダマキに、しばし心が癒されました。●太田昭二郎(上新井)◀飛行機気分♪ ジャ~~ンプ!航空公園で飛行機になったつもり☆●のみこさん(北秋津)▼大好きな弟♪ お姉ちゃん(5歳)は弟(5カ月)が大好き♥●まさこう(元町)▲茶摘みのお手伝い 新茶の初摘みは一家総出。休憩中はトラックの上が子どもたちの遊び場!●Rino(東狭山ケ丘)▲我が家のニャンコたち ニャン吉(右)が後から来たミミを本当の父親のようにかわいがっていますが、最近はしつこすぎてミミが逃げていますf^_^;)●じゅん吉 15面のプレゼントは、14面掲載者の中から毎月優先当選枠(今月は4人)があるよ。投稿は当選への近道かも?? いい写真が撮れたり、いい作品ができあがったら、ぜひぜひ送ってくださいね♪▶ヨセミテ国立公園 中央の滝がわかりますか?流れ落ちる水流を切り絵で描くのに苦労しました。●山口孝明(下安松)

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