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��������������セイ集」なるものを作り始めた。旅の記録が時系列で追えるように、写真を貼り付けている。その時重宝するのがニコンクールピクスS9100。軽くて自在に扱え、コンパクトながら一眼レフばりのシャッター音がする。作り始めた「旅の記録」は23冊目になるが、一眼レフを使い出すときは、また違うまとめ方になるだろう。所沢航空記念公園 中新井 高橋 祥子 所沢航空記念公園の中をポールウォーキングしています。春は桜が咲き、お弁当を広げ会話が弾み、夏は木陰の下を汗をかいて歩きます。秋はコスモスが咲き、イチョウが朝日を受けて黄金色に輝いて美しいです。おまけにぎんなんも拾います。冬は小さなロウバイが甘い香りを漂わせ癒やされます。空を見上げると、青い空に白い線を引く飛行機が悠々と飛んでいます。寒風の中、幼稚園児が走っていました。たくましい子に育つことでしょう。公園は人々を活性化させてくれる場所だと思います。私のお気に入りの場所です。野老っ子ところところ 「初めて自分で自分をほめてあげたいと思ったほど頑張れた試合でした」と笑顔で話す小堀桃子さんは、学校の先生からも「おっとりとしていて、とても全国大会で活躍するほどの人とは思えない」と言われるほどの、一見した限りではどこにでもいる普通の女子中学生です。彼女は、平成25年8月に行われた全日本ジュニアテニス選手権16歳以下女子シングルスと、同年12月のJOCジュニアオリンピックカップで優勝という大活躍を遂げました。特にJOCジュニアオリンピックカップは、全国高校選抜個人戦、全日本ジュニア選手権、インターハイのシングルスで優勝・準優勝した選手など18歳以下の16人しか出場できない大会で、次世代の日本テニス界を背負って立つ逸材が集う中での優勝です。 小堀さんがテニスを始めたきっかけは、現在も通うテニスクラブに、「4歳年上の兄が通っていたので、年中さんくらいから自然と始めるようになりました」と話します。クラブに通い始めてから現在も指導を受けるコーチのもと、めきめきと上達し、「集中力がすごい!」とか「ミスが少なく、安定した試合運びをする」と評されるほどです。しかし「素の自分はおっちょこちょいなので、そんなに評価してもらえるほどではないんです」と照れくさそうに話します。 市外のテニスクラブのため、週5日のレッスンには親に送迎してもおうちで食べよう!所沢の学校給食32 栄養士さんが考えた学校給食のメニューの中から、所沢産の食材を取り入れたものや、特色あるレシピを紹介します。作り方①じゃがいもは皮をむき、一口大に切り、蒸して熱いうちにつぶす。②プロセスチーズ・ハムは7mm角に切る。③じゃがいもに塩・こしょうと②を入れて混ぜる。柔らかい場合はかたくり粉を入れて硬さを調整する。④③を4等分し、丸めてかたくり粉をまぶす。180℃の油で揚げて出来上がり。じゃがまるくん◆今回の献立味噌ラーメン牛乳じゃがまるくん★ピリカラきゅうり コロッケより簡単にできて、子どもたちに人気のメニューです。また、具をプロセスチーズ・ハムから、たこ・しょうが・万能ねぎに変えて、出来上がりにソースをかけ、青のり・かつお節をちらすと、たこ焼きポテトになります。こちらも人気のメニューです。また、じゃがいもにはビタミンCやミネラル成分が豊富に含まれ、特にじゃがいものビタミンCは熱に非常に強く、煮たり焼いたりしても壊れにくく、がん・高血圧・心筋梗塞などの成人病の予防や、美容に効果的です。 おかずにも、おやつにもなります。ぜひ、中身を工夫して作ってみてください。問い合わせ 保健給食課☎2998-9249�2998-9167大人気!じゃがまるくんここがポイント材料(4人分)・じゃがいも…………大3個 ・こしょう………………少々・プロセスチーズ………25g ・かたくり粉……………適量・ハム……………………25g ・揚げ油…………………適宜・塩………………………少々★じゃがまるくん▲何枚もの紙を同じ形に折り、組み合わせてくす玉を作る『ユニット折り紙 くす玉作りに挑戦』。集まった20人の参加者は、小さな折り紙に悪戦苦闘しながら、かわいらしいくす玉作りを楽しみました。 2月1日㈯/吾妻まちづくりセンター (撮影:市民カメラマン・三平資郎)▲トトロの森20号地を巡った『トトロのふるさと散策』。三ケ島地区から堀之内地区にかけて、野鳥や森にすむ生き物、植物の説明を聞きながら散策しました。 2月2日㈰/トトロの森20号地ほか (撮影:市民カメラマン・遠井洋子)9 広報 平成26年3月号▶市内で撮影した写真(撮影日・場所・コメント)▶エッセイ次のテーマは『 出会い 』▶締切3月7日㈮▶掲載者には記念品を進呈▶文章(300字)は添削あり▶投稿写

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