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災から守るために 所沢市では、平成22年に39件の住宅火災が発生し、2人の方が亡くなっています。また、平成18年から22年までの過去5年間の総火災件数に占める住宅火災件数の割合は、約2割から4割以上にもなり、毎年1~2人の方が亡くなっています。住宅用火災警報器すべての住宅に設置が義務付けられています 火災はあなたの大切な命や財産を一瞬のうちに奪ってしまいます。 全国の住宅火災で亡くなる人は毎年千人を超え、その多くは就寝中などで火災に気づくのが遅れた「逃げ遅れ」によるものです。そこで、火災に早く気づき、大切な命を守ることを目的に、「住宅用火災警報器」の設置が法律で義務付けられました。 所沢市では法律および条例の規定に基づいて、平成20年6月1日から、すべての住宅に「住宅用火災警報器」の設置を義務付けました。まだ設置されていない方は、火災から大切な命や財産を守るために、できるだけ早く設置しましょう。問消防本部予防課☎2929ー912152929ー9128住宅用火災警報器を設置しよう! 市内在住Nさん一家の場合 住宅用火災警報器(以下「住警器」)はすべての寝室の天井や壁に、また寝室が2階にある場合には階段の天井にもあわせて設置してください。 なお、3階建て以上の住宅は、個別にご相談ください。また、マンション等で自動火災報知設備が設置されていれば、住警器を設置する必要はありません。 全国の建物火災の死者のうち約9割が住宅火災による死者で、死亡原因の約6割が逃げ遅れによるものです。火災から命を守るためには、住警器が大きな役割を果たします。なお、所沢市の住警器の普及率は71%(平成22年)となっています。▲市内の住宅火災の現場うちも早く設置しないと!えっ?どこにつけるの?所沢市の住宅火災の現状 住警器には煙を感知する「煙式」と熱を感知する「熱式」の2種類がありますが、設置義務がある寝室や階段には必ず煙式を設置してください。台所や居室への設置義務はありませんが、安全のため設置することをお勧めします。台所は、煙式・熱式のいずれでもかまいませんが、調理の煙等による誤報が心配な場合は、熱式をご選択ください。「煙式」「熱式」と設置場所02040608010012014016019年18年(平成)(件数)20年21年22年所沢市の火災発生状況103463536283993103136116総火災件数住宅火災件数凡例…日日時 場場所 対対象 定定員 内内容 持持ち物 費費用 講講師 申申し込み 問問い合わせ HPホームページ 市HP市ホームページ「広報紙ピックアップ」 Eメール広報 平成23年11月号 2広報 平成23年11月号

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